YU『いい話だよね。心が温まるって感じ』
MI『うちなんて、今はもう主人公達とほぼ同じ年齢。
気持ち分かるなぁ』
YU『相手いないじゃん』
MI『そうだけど・・・あ〜言う人がいたらいいなぁ
YU『あの猫の置物。バロンだっけ。あれが好き

MI『あれも良かったけどね。やっぱりあんな恋が出来たら最高だね
YU『そうかもね。
MI『なんて?』
YU『ママって現実があんな感じだった人でしょ?
中学の同級生と結婚したって言ってたじゃん。
うちらの親父だけどさ。
「あの時は幸せなのよね、青春って感じでさ」
なんて言ってたよ。』
MI『でも結局は・・・・
だけど、夢見るくらいはいいじゃん
YU『やっぱりアニメと現実は違うのかなぁ』
MI『だけど、あんな素敵な彼だったらやっぱりあこがれるよ』
YU『頑張ろうって思うね』
MI『さすがジブリだなぁって思える一作だよね』
YU『小学校高学年から位の方がよく分かるよね』
MI『そうだね。でもほんとに感動するし
気持ちがあったかくなる話』
YU『大人だって楽しめるし何度見てもいい映画だね』
<ストーリー>
月島雫は、明るく読書好きな女の子。
中学3年になって、周りは皆受験勉強で一生懸命なのに、
いつも学校の図書館や市立図書館で本を読みふけっていた。
雫はある日、図書館の貸し出しカードに
「天沢聖司」という名前を発見する。
雫が読む本には必ずといっていいほどその名前があった。
やがて、雫はひとりの少年と出会う。
中学を卒業したらイタリアへ渡って、
ヴァイオリン職人の修行をしようと決意している少年。
その少年こそが「天沢聖司」であった。
雫は聖司に惹かれながらも、将来の進路や未来、
そして自分の才能にもコンプレックスと焦りを感じていた。
やがて、雫は聖司の生き方に強く心を動かされ、
聖司の祖父・西老人が経営する不思議なアンティークショップ
「地球屋」にあった猫人形「バロン」を主人公にした物語を
書き始めるのだった…。
耳をすませば@映画生活
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ほのぼのと良い映画でしたよね。
家にも去年同じ年だった娘がいるんですが、あんな感じでは無いですね。(^^;
ただ、見る時は、娘と比較しながら見るわけではなく、やっぱり、自分の気持ちで見てました。
σ(^^)も近くにそんな場所が有るとは知らずにいました。
残念ながら、雫にもネコのムーンにも会えませんでしたが(笑)
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