YU『これはどういうわけか発売された日にママがビデオ
買って来たからうちにあるので何度も見たね。』
MI『うん。なんかね初回特典でキーホルダーがついたらしいよね』
YU『あっそうそう、それで何度も「YUがこわしたYUが
こわした」って騒いでたよね』
MI『そうだよ。YUあんた覚えてないの?こだまが無残な姿に
なっちゃったんだから』
YU『覚えてない
MI『まっ仕方ないか
意味わかんなかったね』
YU『それはいえる。だってうちらまだ小学校にも上がってなかった
と思うし意味がわかんなくて全然面白くなかった。ただ
うちの犬に似てるやつが出てるなぁっていうだけ』
左はもののけ姫のモロ 右は我が家の愛犬マックス
MI『そうだね。すごい似てると思った。だからサンのまねして
グレートピレニーズのマックスに乗ってみたりしたよね』
YU『うん。振り落とされたけど
MI『あの時はロデオみたいだったね。一瞬
けど、とりあえずすり傷ぐらいですんで良かったよね』
YU『ひとごとだと思って・・・・
MI『ごめんごめん。でも何回か見ているうちに
だんだん意味が分かってきたから、やっぱりある程度
大きくならないと理解できないアニメ映画ではあるよね』
YU『確かにそうだね。』
MI『生きるとか自然とか色々考えさせられる映画だったよね』
ちなみに
MIは
スタジオジブリ名作映画占い
では『千と千尋の神隠し』
大切な「なにか」に気がつくらしいです
YUは『紅の豚』
の行動をしていれば、「後悔」の文字はなく
なるらしいです
<ストーリー>
室町時代の日本。
エミシの末裔である少年・アシタカは、
人間への怒りと憎しみによってタタリ神と化した猪神に、
死の呪いをかけられてしまう。
その呪いを解くために旅に出た彼は、西の国でエボシ御前
率いるタタラ製鉄集団と出会う。
彼らは森を切り開き、人間中心の豊かな土地を作ろうとしていた。
それ故、山の神々は彼らを敵と見なして、
犬神・モロに育てられた少女・サンと共に度々襲い掛かって
くるのだった。
アシタカは"もののけ姫"と呼ばれるサンの不思議な魅力に
惹かれ、人間との共存をサンに問いかける。
しかし、自然を破壊する人間たちに対する彼女の憎しみは深く、
彼女はタタラ集団との戦いを繰り返すのだった…。
もののけ姫@映画生活
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