YU『これはすごかったね
MI『そうだね。SFだね。はじめはたいしたこと無い感じだったけど徐々にすごくなっていったよね』
YU『波が来るたんびに変わっていくのがすごかった』
MI『どきどきしながら見たね。』
YU『うん。虫のシーンはやだったなぁ』
MI『うちも、やだった。気持ち悪
YU『しかし、あんな展開になっていくのはすごいよね』
MI『過去をほんの少し変えただけで未来が・・・・なんて考えるとドラえもんとかすごすぎ』
YU『まぁフィクションだけどね』
MI『まぁね。』
YU『でももし将来そういうことが出来るようになればその可能性もあるかも
MI『うちらが生きている間に出来ると思う?』
YU『どうだろう。でも過去にいけたら楽しいかもね』
MI『まぁ夢見たいな話だけどね。』

西暦2055年。
6500万年前にタイムトラベルし、恐竜狩りを楽しむというツアーがおこなわれていた。
そのツアーはTIME SAFARI社により、歴史が変わることのないよう細心の注意が払われていた。
しかし、いつも通りツアーを終え元の時代に戻ったトラヴィス(エドワード・バーンズ)は、変わり果てた街を目の当たりにする。
熱帯化し、摩天楼には巨大なシダ植物が絡まり、更には異常な進化を遂げた翼竜やモンスターたちが出現していたのだ・・・。
巨匠レイ・ブラッドベリの短編「いかずちの音」を原作として、「エンド・オブ・デイズ」のピーター・ハイアムズ監督が映画化したSFパニック・アクション。タイムトラベルが可能となった近未来を舞台に、過去と未来の相違によって生態系に異常を起こしてしまった人類の顛末を描く。
・サウンド・オブ・サンダー@映画生活

